NHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国」第24回「利休切腹」
いよいよ今作も折り返し点を過ぎまして利休様ともお別れですか。感慨深い・・・。関西弁でまったりした石坂様がなかなかステキでマッタリよろしゅうございました。って言うかそれ以前にそれ以上に、つくづくお若いですねええ、石坂様~。
例によって親切丁寧なアバンタイトル。信長様も認めた利休様の芸術、そのカリスマを利用して皆を束ねる道具にしてきた秀吉様ですが、利休に叛心ありと讒言する三成殿。二人の間に深い亀裂が~~~。茶道具からほくほくと立つ湯気が印象的で実に実に美味しそうな柄杓でしたねえ~。
天正18年・・・って要するに江様はいくつなの?17歳?ひゃあああっ!17歳でらっしゃいましたかっ!思えば青春真っ盛り、マクドでポテトも付けるか止めるか真剣に思い悩む年頃でございますねええ・・え?そんな事はない?私だけでしたか?ありゃまあ・・・(赤面)・・・
小田原攻めの大勝利の論功行賞が行われまして、徳川家康様は200万石から240万石へと格上げの石高アップ!ですが!生れ在所の所領は召しあげられて、代わりに関東の田舎の荒れ地の沼地の湿地の、もう何だかとおおっても酷い仕打ちだそうで~。
でもまあ、これが現在の東京東京大東京の繁栄の礎かと思えばそうそう酷評もできませんかねえ、石原閣下~。
ほらほら、当の家康様は淡々とこれを受け入れて涼しいお顔。三河は最早耕し尽くしましたからと・・・。苦労を苦にしないご性格、それゆえ侮れんと殿下は思し召しなのでしょうと利休様。
でもむしろ家康様が心配しているのは利休様の事。先週怒涛の辞職願までぶちあげちゃって、一体この先ダイジョブなのかしらと~。
利休様はでも、頑固一徹ガンコちゃん、誰かに縛られて茶を立てるのはごめんだと、これまた涼しい一刻ぶり。アンバーの利いた茶室、先週と同じお部屋みたいですけど色合いを変えて効果を出してますねえ。ぽっくりとした黒楽茶碗、これが最後の茶碗になりますという今生の別れの一服でございました。
と、ここで天正のお邪魔虫の江様がアップを始めましたよ?利休様の身を案じて走り出したらまたもぶつかった秀勝殿。それが探していた当の相手だとかで、ご相談ご相談。
天正の嫉妬団・石田三成殿の讒言三昧を残らず聞いていた兄・秀次様の情報を得ている弟・秀勝殿は一刀両断、「三成は利休様を妬んでいる」と解説してくださいました。って言うか、こういう局面に江様はむしろお邪魔虫な感じがしてしょうがない今日この頃・・・。先週は鳥の声が印象的でしたけど、今週は夏の夕暮れのカナカナカナカナ~~~ってセミの声がとおおっても印象的。こういう小技って悪くないですねえ~~~。
ここで突然デレデレモード!江様が秀勝殿を探していた理由はこれだけか?私に会いたかったからではないのか?女の勘で二人のこれからはどうなのよ?もっと近づいて行くのかい?と秀勝殿がモーションをかければ、江様はまんざらでもないご様子で照れていますねええ。っていうかもうすでに恋の病は進行中のレベル7?
でもでも、この先どうなるのかと緊張を高めてはスカす今年の大河、秀勝殿に出立を促す家臣の茶々が入りまして、恋愛モードはひとまずお預け・・・。
ってな所にまたまたお邪魔虫第二弾!!いやああ、江様以上のお邪魔虫がヨモヤ現れようとはあああっ!誰ってホラホラ、徳川秀忠殿!イケメン向井様をフィーチャーした江様の最後の旦那様ですよ!江様×秀勝殿のツーショットを残らず覗いてて、秀勝殿が立ち去ったらすかさずアプローチですよ?どうして廊下を歩くだけで必ずこの二人に出会ってしまうのやらあああっ!
お二人がそういう関係だったとは・・・みたいに言って、江様がななな、何を言うかあああ見たいに反撃しようとしたら、いえ秀吉様と利休様の事ですよ?と華麗に過激に肩透かし!今度こそ二度と会う事はないでしょうとステ台詞を言いあうお二人。小賢しいったらありゃしない?いえいえ、この時秀忠殿はまだ十歳かそこらの小賢しいオコチャマで・・・(汗)
・・・いやああ、こうして見ると江様と秀忠殿は正に似た者同士のカップルだったのかしら・・ゴホンゴホン。で、ここではまた鳥の声っていうかカラスがカアカア、音効さん、面白い仕事をなさいましたねええ~。
秀吉様は東北まで平定して堂々の凱旋。これで日の元は北から南までぜええええんぶ豊臣のモノじゃああっと、大政所様&北政所様にさっさとご自慢ご挨拶をすませておいて、ジェットの勢いで向かった先には鶴松君。つまり淀様の所ですねえ。こんなに頑張るのも全てはこれ鶴松君のため、お約束通りの子煩悩です。って、あああっ、可愛いイイっ!細いおみ足がまたいたいけで!色白の可愛い可愛い男の子~~~。
えええええ、ここにもまたお邪魔虫の江様がっ!まあ実の姉上のお部屋にいらっしゃる分にはまだアレですけど。家康様や利休様への処遇についてご意見・・・っていうか一丁締めあげたろかって勢いですよ江様。え、何だかわざとらしいストップモーションでナレーション?秀吉様は海外へ目を向けております・・・って。
朝鮮からご挨拶の使節団がやってまいりまして・・・あ、こう繋げたかったわけね・・・とにかくその謁見の席に鶴松君を抱いて会見に臨んだ秀吉様。ワシは日輪の子・・・仮面ライダーブラックアールエックス・・・ってのはちょっと違いましたか、あちらは「太陽の子」でしたね、コリャ失敬。日輪の子のワシは天下を手に入れる、手始めには明国を平らげる!朝鮮はワシの配下となって先鋒を務めよ!と、とおおんでもない上から目線の爆弾発言!使節団は怒り心頭~~~!
でもどうしてここに江様がいらっしゃるのかしら?大政所様、北政所様、茶々様を差し置いてニャニ故江様が?不自然極まりない感じが・・・。あああっ!しかもここで鶴松君がおもらし!朝鮮使節団は怒って席を立ってしまいました!一人眉を寄せる江様でした~~~。
さてさて利休様のお茶の席、秀吉様と重臣が一堂に・・・って、ここにもまだ江様が!!!朝鮮使節団をなじる秀吉様。官兵衛殿も秀次様も秀吉様を責めてます。江様はここで日輪の子発言を取り上げて、叔父上も世界に目を向けていましたが願ったものは天下泰平!自分がしたい放題にするあなたとは違うって、はたから見てると単なる身びいきみたいに聞こえちゃってしょうがないんですけど~~~。っていうかここんとこ歴史ドラマ分が回復傾向で、何だかホントに江様はいてもいなくてもよいような存在に~~~(汗)
利休様は神を目指した信長様が本能寺で遭難されたのを引き合いに出して、日輪の子の秀吉様も同じような運命なんじゃねみたいに言い募りまして、さらにさらに、いつ茶頭を止めさせていただけるのですかと問えば、怒った秀吉様は花入れを投げ捨てまして候。これは竹でできた趣のある花入れ、割れてヒビが入ってしまいました。ここにやって来た古田織部殿、秀吉様の古くからの家臣にして利休様の愛弟子だとか。要するに後任ってわけね。
鶴松君がご病気!短いシーンでしたけど、茶々様が心配する母のお顔を熱演でした。秀吉様も心配して京中の神社仏閣に平癒祈願命令・・・ってなときに更に又別件バウアーの一大事?
秀吉様の弟の右腕の参謀の秀長様が重体ですって!もう何だか死にそう?関白の弟で苦労させられたと言いながら、でも面白い一生だった楽しませてもらったと辞世の言葉を紡ぐ秀長様。
兄じゃよ兄じゃよ・・・と最後の最後に秀長様がおっしゃるのは、甘い事しか言わんもんより耳に痛い事を言うてくれるもんを信じるんじゃぞ~鶴松の病はワシが抱えて行くで案ずるな~~って。心に響くご最期でした。こういう風に描くのならもっと前からもう少し余計目にプッシュしておいていただきたかったなあ・・・ってのはさておき、実に良い死に顔!でしたっ!そしてベタな涙ですけど秀吉様もなかなか良い悲しみでした~~~。
秀長様が本当に病を持って行ってくださったのか、すっかり治った鶴松君。秀吉様と利休様との事は茶々様もご存じ。三成に言われたからって動くような殿下ではない、これは二人だけの間にある問題なのじゃとおっしゃる茶々様。ですがまたまたここで天正の告げ口王子の三成殿がしゃしゃり出まして候。
利休様に不穏な動きありとな?大徳寺山門改築に着いて利休様がご寄進され、その見返りに山門の上には利休様の雪駄履きの立像がおかれたのだとか。つまりその門をくぐるものはみな利休様の足の下をくぐる事になると。鶴松様のご病気も秀長さ間のご逝去もそのせいかもしれません・・・ってこれは言いすぎでしょおおっ!
さらにさらに利休様は茶器の目利きをして値付けをして武士や町人に法外な値段で売りまくっております、このままでは悪い評判が立ってしまいますので何とか何らかのお仕置きを!いやああ~~~、つくづくつまらない男だなああ三成殿~~~。さすがの秀吉様も考え置くとだけおっしゃって、ひとまず預かり?
今改めて秀吉様の胸に去来するのは利休様の黒赤茶碗判定、黒おきは古き心、赤あきは雑なる心や・・・。そして秀長様の耳に痛い事を言うてくれるものを信じるのじゃぞ・・・のご遺言。
思いつめた秀吉様が深夜利休様をご訪問。先だって秀吉様が投げつけてヒビを入れた花入れをなぜまだ使っているのか問えば、そのヒビがええんどすわ、すがしい風の音が聞こえますわとおっしゃる利休様。でもそれが秀吉様には理解不可能!そうですやろなと静かに見下した感じでおっしゃる利休様。秀吉様ムカっときた!振り向いたお髭がピクっとひきつった!!
改めて茶頭を辞めたいのかと問う秀吉様。ニコヤカに辞意を曲げない利休様。秀吉様のシーンにしては格別なる緊迫感。そなたは格別な人間じゃ仰ぎ見るしかない相手だからこそそなたをそばに置きたいのじゃとかきくどいて頭を下げる秀吉様。うわ、シリアスな本気っぽい演技ですよ?
でも今宵の秀吉様は終始何かに取りつかれたような目線ですねえ。きっとこれ、岸谷様の役作りなんでしょうねえ。これから言ってみれば狂気に突っ走って行かれるっていう立ち位置ですものねえ、秀吉様~。
利休様の言うよう、あなたの茶頭になったのは面白い人だったからどす。お子が出来てからのあなたはちょっとも面白い人ではなくなったと。私にとって大事なんは好きか好きと違うのんかだけ。私は私の好きな人のためだけに茶をたてたいのです、と。完全決裂の三行半ですよ奥様!!!
と、ここでまた黒楽茶碗!秀吉様涙を流しつつちょっと拗ねた感じで、だらっと立ちあがって、ならば望み通りにしてやろう・・・そなたに切腹を申しつける・・・せっぷくじゃ・・・ああ、とうとうここまで。
そのような事させるものか私が止めて見せる!とまたも動き出した江様ですが・・・あああああっ!今週はまだ切腹しないの?じゃじゃじゃ、じゃあじゃあ、次週もまだ利休様が出られるの?あいやああ、冒頭の私の戯れ事はぜひぜひ大目に見ていただければとおお・・・(汗)
来週はこの流れで利休様切腹の朝鮮出兵のと・・・これまた激動の予感!はい?江様再婚?ああ、はいはい、それはお目出度いお目出度い、へへ~~~。
例によって親切丁寧なアバンタイトル。信長様も認めた利休様の芸術、そのカリスマを利用して皆を束ねる道具にしてきた秀吉様ですが、利休に叛心ありと讒言する三成殿。二人の間に深い亀裂が~~~。茶道具からほくほくと立つ湯気が印象的で実に実に美味しそうな柄杓でしたねえ~。
天正18年・・・って要するに江様はいくつなの?17歳?ひゃあああっ!17歳でらっしゃいましたかっ!思えば青春真っ盛り、マクドでポテトも付けるか止めるか真剣に思い悩む年頃でございますねええ・・え?そんな事はない?私だけでしたか?ありゃまあ・・・(赤面)・・・
小田原攻めの大勝利の論功行賞が行われまして、徳川家康様は200万石から240万石へと格上げの石高アップ!ですが!生れ在所の所領は召しあげられて、代わりに関東の田舎の荒れ地の沼地の湿地の、もう何だかとおおっても酷い仕打ちだそうで~。
でもまあ、これが現在の東京東京大東京の繁栄の礎かと思えばそうそう酷評もできませんかねえ、石原閣下~。
ほらほら、当の家康様は淡々とこれを受け入れて涼しいお顔。三河は最早耕し尽くしましたからと・・・。苦労を苦にしないご性格、それゆえ侮れんと殿下は思し召しなのでしょうと利休様。
でもむしろ家康様が心配しているのは利休様の事。先週怒涛の辞職願までぶちあげちゃって、一体この先ダイジョブなのかしらと~。
利休様はでも、頑固一徹ガンコちゃん、誰かに縛られて茶を立てるのはごめんだと、これまた涼しい一刻ぶり。アンバーの利いた茶室、先週と同じお部屋みたいですけど色合いを変えて効果を出してますねえ。ぽっくりとした黒楽茶碗、これが最後の茶碗になりますという今生の別れの一服でございました。
と、ここで天正のお邪魔虫の江様がアップを始めましたよ?利休様の身を案じて走り出したらまたもぶつかった秀勝殿。それが探していた当の相手だとかで、ご相談ご相談。
天正の嫉妬団・石田三成殿の讒言三昧を残らず聞いていた兄・秀次様の情報を得ている弟・秀勝殿は一刀両断、「三成は利休様を妬んでいる」と解説してくださいました。って言うか、こういう局面に江様はむしろお邪魔虫な感じがしてしょうがない今日この頃・・・。先週は鳥の声が印象的でしたけど、今週は夏の夕暮れのカナカナカナカナ~~~ってセミの声がとおおっても印象的。こういう小技って悪くないですねえ~~~。
ここで突然デレデレモード!江様が秀勝殿を探していた理由はこれだけか?私に会いたかったからではないのか?女の勘で二人のこれからはどうなのよ?もっと近づいて行くのかい?と秀勝殿がモーションをかければ、江様はまんざらでもないご様子で照れていますねええ。っていうかもうすでに恋の病は進行中のレベル7?
でもでも、この先どうなるのかと緊張を高めてはスカす今年の大河、秀勝殿に出立を促す家臣の茶々が入りまして、恋愛モードはひとまずお預け・・・。
ってな所にまたまたお邪魔虫第二弾!!いやああ、江様以上のお邪魔虫がヨモヤ現れようとはあああっ!誰ってホラホラ、徳川秀忠殿!イケメン向井様をフィーチャーした江様の最後の旦那様ですよ!江様×秀勝殿のツーショットを残らず覗いてて、秀勝殿が立ち去ったらすかさずアプローチですよ?どうして廊下を歩くだけで必ずこの二人に出会ってしまうのやらあああっ!
お二人がそういう関係だったとは・・・みたいに言って、江様がななな、何を言うかあああ見たいに反撃しようとしたら、いえ秀吉様と利休様の事ですよ?と華麗に過激に肩透かし!今度こそ二度と会う事はないでしょうとステ台詞を言いあうお二人。小賢しいったらありゃしない?いえいえ、この時秀忠殿はまだ十歳かそこらの小賢しいオコチャマで・・・(汗)
・・・いやああ、こうして見ると江様と秀忠殿は正に似た者同士のカップルだったのかしら・・ゴホンゴホン。で、ここではまた鳥の声っていうかカラスがカアカア、音効さん、面白い仕事をなさいましたねええ~。
秀吉様は東北まで平定して堂々の凱旋。これで日の元は北から南までぜええええんぶ豊臣のモノじゃああっと、大政所様&北政所様にさっさとご自慢ご挨拶をすませておいて、ジェットの勢いで向かった先には鶴松君。つまり淀様の所ですねえ。こんなに頑張るのも全てはこれ鶴松君のため、お約束通りの子煩悩です。って、あああっ、可愛いイイっ!細いおみ足がまたいたいけで!色白の可愛い可愛い男の子~~~。
えええええ、ここにもまたお邪魔虫の江様がっ!まあ実の姉上のお部屋にいらっしゃる分にはまだアレですけど。家康様や利休様への処遇についてご意見・・・っていうか一丁締めあげたろかって勢いですよ江様。え、何だかわざとらしいストップモーションでナレーション?秀吉様は海外へ目を向けております・・・って。
朝鮮からご挨拶の使節団がやってまいりまして・・・あ、こう繋げたかったわけね・・・とにかくその謁見の席に鶴松君を抱いて会見に臨んだ秀吉様。ワシは日輪の子・・・仮面ライダーブラックアールエックス・・・ってのはちょっと違いましたか、あちらは「太陽の子」でしたね、コリャ失敬。日輪の子のワシは天下を手に入れる、手始めには明国を平らげる!朝鮮はワシの配下となって先鋒を務めよ!と、とおおんでもない上から目線の爆弾発言!使節団は怒り心頭~~~!
でもどうしてここに江様がいらっしゃるのかしら?大政所様、北政所様、茶々様を差し置いてニャニ故江様が?不自然極まりない感じが・・・。あああっ!しかもここで鶴松君がおもらし!朝鮮使節団は怒って席を立ってしまいました!一人眉を寄せる江様でした~~~。
さてさて利休様のお茶の席、秀吉様と重臣が一堂に・・・って、ここにもまだ江様が!!!朝鮮使節団をなじる秀吉様。官兵衛殿も秀次様も秀吉様を責めてます。江様はここで日輪の子発言を取り上げて、叔父上も世界に目を向けていましたが願ったものは天下泰平!自分がしたい放題にするあなたとは違うって、はたから見てると単なる身びいきみたいに聞こえちゃってしょうがないんですけど~~~。っていうかここんとこ歴史ドラマ分が回復傾向で、何だかホントに江様はいてもいなくてもよいような存在に~~~(汗)
利休様は神を目指した信長様が本能寺で遭難されたのを引き合いに出して、日輪の子の秀吉様も同じような運命なんじゃねみたいに言い募りまして、さらにさらに、いつ茶頭を止めさせていただけるのですかと問えば、怒った秀吉様は花入れを投げ捨てまして候。これは竹でできた趣のある花入れ、割れてヒビが入ってしまいました。ここにやって来た古田織部殿、秀吉様の古くからの家臣にして利休様の愛弟子だとか。要するに後任ってわけね。
鶴松君がご病気!短いシーンでしたけど、茶々様が心配する母のお顔を熱演でした。秀吉様も心配して京中の神社仏閣に平癒祈願命令・・・ってなときに更に又別件バウアーの一大事?
秀吉様の弟の右腕の参謀の秀長様が重体ですって!もう何だか死にそう?関白の弟で苦労させられたと言いながら、でも面白い一生だった楽しませてもらったと辞世の言葉を紡ぐ秀長様。
兄じゃよ兄じゃよ・・・と最後の最後に秀長様がおっしゃるのは、甘い事しか言わんもんより耳に痛い事を言うてくれるもんを信じるんじゃぞ~鶴松の病はワシが抱えて行くで案ずるな~~って。心に響くご最期でした。こういう風に描くのならもっと前からもう少し余計目にプッシュしておいていただきたかったなあ・・・ってのはさておき、実に良い死に顔!でしたっ!そしてベタな涙ですけど秀吉様もなかなか良い悲しみでした~~~。
秀長様が本当に病を持って行ってくださったのか、すっかり治った鶴松君。秀吉様と利休様との事は茶々様もご存じ。三成に言われたからって動くような殿下ではない、これは二人だけの間にある問題なのじゃとおっしゃる茶々様。ですがまたまたここで天正の告げ口王子の三成殿がしゃしゃり出まして候。
利休様に不穏な動きありとな?大徳寺山門改築に着いて利休様がご寄進され、その見返りに山門の上には利休様の雪駄履きの立像がおかれたのだとか。つまりその門をくぐるものはみな利休様の足の下をくぐる事になると。鶴松様のご病気も秀長さ間のご逝去もそのせいかもしれません・・・ってこれは言いすぎでしょおおっ!
さらにさらに利休様は茶器の目利きをして値付けをして武士や町人に法外な値段で売りまくっております、このままでは悪い評判が立ってしまいますので何とか何らかのお仕置きを!いやああ~~~、つくづくつまらない男だなああ三成殿~~~。さすがの秀吉様も考え置くとだけおっしゃって、ひとまず預かり?
今改めて秀吉様の胸に去来するのは利休様の黒赤茶碗判定、黒おきは古き心、赤あきは雑なる心や・・・。そして秀長様の耳に痛い事を言うてくれるものを信じるのじゃぞ・・・のご遺言。
思いつめた秀吉様が深夜利休様をご訪問。先だって秀吉様が投げつけてヒビを入れた花入れをなぜまだ使っているのか問えば、そのヒビがええんどすわ、すがしい風の音が聞こえますわとおっしゃる利休様。でもそれが秀吉様には理解不可能!そうですやろなと静かに見下した感じでおっしゃる利休様。秀吉様ムカっときた!振り向いたお髭がピクっとひきつった!!
改めて茶頭を辞めたいのかと問う秀吉様。ニコヤカに辞意を曲げない利休様。秀吉様のシーンにしては格別なる緊迫感。そなたは格別な人間じゃ仰ぎ見るしかない相手だからこそそなたをそばに置きたいのじゃとかきくどいて頭を下げる秀吉様。うわ、シリアスな本気っぽい演技ですよ?
でも今宵の秀吉様は終始何かに取りつかれたような目線ですねえ。きっとこれ、岸谷様の役作りなんでしょうねえ。これから言ってみれば狂気に突っ走って行かれるっていう立ち位置ですものねえ、秀吉様~。
利休様の言うよう、あなたの茶頭になったのは面白い人だったからどす。お子が出来てからのあなたはちょっとも面白い人ではなくなったと。私にとって大事なんは好きか好きと違うのんかだけ。私は私の好きな人のためだけに茶をたてたいのです、と。完全決裂の三行半ですよ奥様!!!
と、ここでまた黒楽茶碗!秀吉様涙を流しつつちょっと拗ねた感じで、だらっと立ちあがって、ならば望み通りにしてやろう・・・そなたに切腹を申しつける・・・せっぷくじゃ・・・ああ、とうとうここまで。
そのような事させるものか私が止めて見せる!とまたも動き出した江様ですが・・・あああああっ!今週はまだ切腹しないの?じゃじゃじゃ、じゃあじゃあ、次週もまだ利休様が出られるの?あいやああ、冒頭の私の戯れ事はぜひぜひ大目に見ていただければとおお・・・(汗)
来週はこの流れで利休様切腹の朝鮮出兵のと・・・これまた激動の予感!はい?江様再婚?ああ、はいはい、それはお目出度いお目出度い、へへ~~~。


この記事へのコメント
来週はいろいろ忙しそうです。
まさか次週に延ばされるとはああっ!もう私もビックリしちゃいましたよ~~。
でもこれで来週は、利休様切腹に朝鮮出兵に江様再婚にと、
なんだかものすごい駆け足になりそうでちょっと心配になってしまいますねええ~。
何が心配って、私が感想を書ききれるかどうかが一番・・・(汗)
まあ何と申しますか、もう少し悪女っぽく描かれることが多いですよねえ淀様。
自分だけ都合よく音の子を二回も授かるってのがそもそも・・・ねええ・・・。
そんな悪女分をぬぐい去ってしまうと迫力は出てまいりませんし後年の滅亡がまたなんとも後味悪くて。
良い人の舅の家康様が良い人の姉上の淀様を討つわけですからねえ(汗)
でもね、私見ちゃったんです。NHKのドラマストーリー!そしたらなんとなんと南斗六聖拳!
朝鮮出兵を唆したのが江様みたいなシーンがございましたの!茶々様のお部屋で秀吉様に詰め寄った後で!
放送で繋ぎ方が不自然な感じだったのはそこをカットしたからだったんですねええ~。
流石にやりすぎと思われたのか、もしかして田渕お兄ちゃん様の計らいだったのかもおお~~~。