大河ドラマ 功名が辻・第26回「功名の旗」
遅咲きのローオマンスが進行中の吉兵衛殿ですが、好事魔多しとも申します。
というか、このキャラで「この戦争が終わったら・・」とか言い出したらお命が危ういかも!
天下取りに向けて伊勢に進軍する秀吉様、ご家来衆にとってもここが勝負どころ。
戦で手柄を立てて大名になってお城を持って・・・って夢が膨らみます。
でもそれもこれも、結局殺し合いの戦争なんですよねえ~。
先週の一件以来ひきこもってらっしゃる吉兵衛殿。
なんたってたきちゃんが里に帰ってしまいましたからねえ。
でもこうなったらもう、後を追っかけてプロポーズしなきゃ男じゃありませんよ!
新右衛門殿からも意見されてますわ。一緒になれ所帯を持てですって。
おお、やっとエンジンがかかりましたね。
たきちゃんに会いに行かれた吉兵衛殿、ようやく言えたプロポーズ、
でも、セリフが違いますよ~!
こういう時は「ぼくは死にまっしぇん!」て叫ばなきゃ!
「戦が終わったらむかえに来る」って予想通りの思いっきりの死亡フラグそのまんまじゃないの!
だいこんを洗っていたバスロマン・たきちゃん、
なかなかの美人・・・ですけどやっぱりすこしお歳を召されましたねえ・・・つくづく。
煮炊きの煙で隙を見せて敵方を防ぎきれなかった一豊様。大目玉を食らっちゃいました。
責任を感じている吉兵衛殿、失敗を取り戻そう、一豊様の面目を立たせようって意気込み。
一豊様には遺言めいたご忠告を言いわたされてますわ。自分がいなくなったら千代様の知恵に頼れ、ですって。
これで絵に描いたような殉職シーンのお膳立てが完成ですわね。
おなじみの山内家家紋の旗を背中にしょって雨霰と降り注ぐ矢ぶすまの中へ捨て身の突貫、吉兵衛殿。
無茶の上に無茶を重ねたスペクタクル。久しぶりに血湧き肉踊るドキドキハラハラ。
みんごと敵方の城砦に家紋の旗を突き刺されました!一番乗り~!
でもあまりにも一番乗りすぎて孤立無援の絶体絶命。
足を刺されました!痛そう~、たんすの角に小指ぶつけただけでもあんなに痛いのに~。
刀が重そう!これ、なかなか見せ場ですわ。うわっ!刺された!槍で!ストップモーション!
武田・吉兵衛殿、もはやこれまで。「殿、一国一城の主に・・・」。
上川・一豊様も見せ場でした!泣きの演技がイイッ!
そして吉兵衛殿戦死の知らせを受けるたきちゃん。
吉兵衛殿が残した血染めのラブレター。涙・涙・・・
というか、このキャラで「この戦争が終わったら・・」とか言い出したらお命が危ういかも!
天下取りに向けて伊勢に進軍する秀吉様、ご家来衆にとってもここが勝負どころ。
戦で手柄を立てて大名になってお城を持って・・・って夢が膨らみます。
でもそれもこれも、結局殺し合いの戦争なんですよねえ~。
先週の一件以来ひきこもってらっしゃる吉兵衛殿。
なんたってたきちゃんが里に帰ってしまいましたからねえ。
でもこうなったらもう、後を追っかけてプロポーズしなきゃ男じゃありませんよ!
新右衛門殿からも意見されてますわ。一緒になれ所帯を持てですって。
おお、やっとエンジンがかかりましたね。
たきちゃんに会いに行かれた吉兵衛殿、ようやく言えたプロポーズ、
でも、セリフが違いますよ~!
こういう時は「ぼくは死にまっしぇん!」て叫ばなきゃ!
「戦が終わったらむかえに来る」って予想通りの思いっきりの死亡フラグそのまんまじゃないの!
だいこんを洗っていたバスロマン・たきちゃん、
なかなかの美人・・・ですけどやっぱりすこしお歳を召されましたねえ・・・つくづく。
煮炊きの煙で隙を見せて敵方を防ぎきれなかった一豊様。大目玉を食らっちゃいました。
責任を感じている吉兵衛殿、失敗を取り戻そう、一豊様の面目を立たせようって意気込み。
一豊様には遺言めいたご忠告を言いわたされてますわ。自分がいなくなったら千代様の知恵に頼れ、ですって。
これで絵に描いたような殉職シーンのお膳立てが完成ですわね。
おなじみの山内家家紋の旗を背中にしょって雨霰と降り注ぐ矢ぶすまの中へ捨て身の突貫、吉兵衛殿。
無茶の上に無茶を重ねたスペクタクル。久しぶりに血湧き肉踊るドキドキハラハラ。
みんごと敵方の城砦に家紋の旗を突き刺されました!一番乗り~!
でもあまりにも一番乗りすぎて孤立無援の絶体絶命。
足を刺されました!痛そう~、たんすの角に小指ぶつけただけでもあんなに痛いのに~。
刀が重そう!これ、なかなか見せ場ですわ。うわっ!刺された!槍で!ストップモーション!
武田・吉兵衛殿、もはやこれまで。「殿、一国一城の主に・・・」。
上川・一豊様も見せ場でした!泣きの演技がイイッ!
そして吉兵衛殿戦死の知らせを受けるたきちゃん。
吉兵衛殿が残した血染めのラブレター。涙・涙・・・
この記事へのコメント
哀しくなりました。
私もやっぱり、寂しいですよ~。悲しいですよ~。
できれば最後まで、ってのは不自然すぎますか。
じゃあせめて語り部のナレーションで、ってな訳にもいきませんよねえ。
うう~む。
>吉兵衛殿が残した血染めのラブレター。涙・涙・・・
私も思わず目頭が熱くなりました。個性的なキャラだったので、本当に淋しいです。
もちろんBGMはあの曲で(笑)
胸を貫かれるよりも袈裟切りにされるよりも、
足先の傷の方が痛そうに見えちゃうんですよねえ。
やっぱり具体的に想像しやすいからかしら?
吉兵衛&新右衛門コンビの力の抜けた雰囲気が好きだったんですけどねえ~。
ご家中の小言幸兵衛にしてコミカル担当だった吉兵衛殿、
ぽっかりと穴が開いたような心地がいたします。
おなじみの登場人物がいなくなるのはやっぱり悲しいですよねえ。
今回は立ち回りも結構ございましたし、
見せ場も語りも思う存分だったのがせめてものはなむけ・・・
いつもありがとうございます。
一豊とのシーンは最高でしたね。
吉兵衛の魂の演技でした。
あんな人間関係、絆を築けたら最高なんですけどね。
吉兵衛殿・・・っていうか武田様、思う存分の熱演でしたねえ~。
もしかしてアドリブも入ってるんじゃないかしら?
上川・一豊様の涙も良かったです。
あんな顔をされて抱きかかえられて死ぬのなら・・・なああんて思ってしまいましたわ。