大河ドラマ功名が辻・第22回「光秀転落」
いまさらですけどこの番組のテーマ曲って、勇ましくって荘厳で、
戦国時代~って感じで、でも千代様のドラマにはあってないような気がいたします。
本当に今さらで申し訳ないんですけど、なんだか・・・
千代様から一豊様に、また愉快な近況報告が届いているみたい。
スズメにタヌキに・・・今度は何かしら?
いと様とし様にも、毎日良く書くことがありますねって冷やかされてましたわ。
ご結婚から十年以上たっているのにこれだけマメにお手紙を書かれるなんて、
これはちょっとできないですよ~。しかも相変わらずラブラブの・・・。
普通もういいかげん倦怠感がただよってますよねえ、十年もたてば。
つくづく・・・夫婦仲がよろしいんですねえ。
ひとりでにやけてらっしゃいましたわ一豊様。
あ、一豊様だけじゃなくて、官兵衛様や吉兵衛様にも書かれてたんですか、千代様。
本当に細やか~な心遣いでらっしゃいますこと。私にはとてもできませ~ん。恥ずかしくって。
備中高松って岡山県でしたっけ。そこの高松城を、今度は水攻めにする秀吉様。
兵糧攻めに水攻め・・・見ようによっては卑怯千万ですけど、
でもこの方が犠牲者が少なくて済むわけですよねえ。複雑・・・。
武田家も滅亡して、いよいよ我が世の春の得意絶好調を謳歌する信長様。
そんな信長様に水を差すような事をいっちゃった光秀様。
信長様は思いっきりご立腹、光秀様を足蹴にされてましたわ・・・そればかりか、
朝廷も滅ぼしちゃえって言い出された信長様に対して、それを諌めるご発言、
ってゆーか失言の数々!あちゃあ~、この方真面目なんですけど、真面目すぎですよお~。
もっとこう、うまく立ち回らなきゃ!もう気が気じゃないですわ!
そんな光秀様は安土にお招きする家康様の饗応役をおおせつかりました。
こういう役ってあら捜しするにも格好の・・・嫌な予感がいたしますねえ。
案の定饗応の席で叱責される光秀様。
腐った魚を出したって怒られちゃいました。立つ瀬なしのやる背茄子。
家康様は美味しいっておっしゃってましたのに・・・。
信長様のご命令、というより意趣返し、というより報復のいじめで、光秀様のご領地はボッシュート!
今度は秀吉様の援軍として出陣し、自分で自分の領地を確保して来い、ですって。
これまで血の滲むような思いをして積み上げてきた実績、キャリアがのこらずおじゃん。
これでは絶望しちゃいますわねえ。
そんな光秀様に悪魔の囁き・・・
信長は京に入る宿は本能寺手勢はわずか・・・って唆しているのはこれまた六平太クン。
そんなあなた、あまりにもご都合(以下略
「時は今天が下しる五月かな」 さすがにいい顔してましたねえ光秀様。
運命の本能寺にこもった信長様と濃様。
いよいよ、いよいよですかっ?
家康様饗応の席に偶然一豊様が居合わせていたり、
千代様には六平太クンから「長浜を離れよ」ってご親切な忠告があったり、
ってのはもうお約束お約束。
でも今日のお話、千代様がいなくても成り立っていたような気が・・・
戦国時代~って感じで、でも千代様のドラマにはあってないような気がいたします。
本当に今さらで申し訳ないんですけど、なんだか・・・
千代様から一豊様に、また愉快な近況報告が届いているみたい。
スズメにタヌキに・・・今度は何かしら?
いと様とし様にも、毎日良く書くことがありますねって冷やかされてましたわ。
ご結婚から十年以上たっているのにこれだけマメにお手紙を書かれるなんて、
これはちょっとできないですよ~。しかも相変わらずラブラブの・・・。
普通もういいかげん倦怠感がただよってますよねえ、十年もたてば。
つくづく・・・夫婦仲がよろしいんですねえ。
ひとりでにやけてらっしゃいましたわ一豊様。
あ、一豊様だけじゃなくて、官兵衛様や吉兵衛様にも書かれてたんですか、千代様。
本当に細やか~な心遣いでらっしゃいますこと。私にはとてもできませ~ん。恥ずかしくって。
備中高松って岡山県でしたっけ。そこの高松城を、今度は水攻めにする秀吉様。
兵糧攻めに水攻め・・・見ようによっては卑怯千万ですけど、
でもこの方が犠牲者が少なくて済むわけですよねえ。複雑・・・。
武田家も滅亡して、いよいよ我が世の春の得意絶好調を謳歌する信長様。
そんな信長様に水を差すような事をいっちゃった光秀様。
信長様は思いっきりご立腹、光秀様を足蹴にされてましたわ・・・そればかりか、
朝廷も滅ぼしちゃえって言い出された信長様に対して、それを諌めるご発言、
ってゆーか失言の数々!あちゃあ~、この方真面目なんですけど、真面目すぎですよお~。
もっとこう、うまく立ち回らなきゃ!もう気が気じゃないですわ!
そんな光秀様は安土にお招きする家康様の饗応役をおおせつかりました。
こういう役ってあら捜しするにも格好の・・・嫌な予感がいたしますねえ。
案の定饗応の席で叱責される光秀様。
腐った魚を出したって怒られちゃいました。立つ瀬なしのやる背茄子。
家康様は美味しいっておっしゃってましたのに・・・。
信長様のご命令、というより意趣返し、というより報復のいじめで、光秀様のご領地はボッシュート!
今度は秀吉様の援軍として出陣し、自分で自分の領地を確保して来い、ですって。
これまで血の滲むような思いをして積み上げてきた実績、キャリアがのこらずおじゃん。
これでは絶望しちゃいますわねえ。
そんな光秀様に悪魔の囁き・・・
信長は京に入る宿は本能寺手勢はわずか・・・って唆しているのはこれまた六平太クン。
そんなあなた、あまりにもご都合(以下略
「時は今天が下しる五月かな」 さすがにいい顔してましたねえ光秀様。
運命の本能寺にこもった信長様と濃様。
いよいよ、いよいよですかっ?
家康様饗応の席に偶然一豊様が居合わせていたり、
千代様には六平太クンから「長浜を離れよ」ってご親切な忠告があったり、
ってのはもうお約束お約束。
でも今日のお話、千代様がいなくても成り立っていたような気が・・・
この記事へのコメント
あ、音楽自体は私も好きなんですよ~。
ただ千代様にあってないなって思っただけでして、はい~。
にしてもゴジラの音楽の方でしたか、ほほ~う。
確かに重厚かつ凄い存在感がございますよねええ。